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【不動産売買のウラ話 住宅購入編③】住宅ローンに落ちる方はこういうケースが多い

こんにちは、チップです。

いつもご訪問ありがとうございます!

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前回に引き続き住宅ローンについてお届けしたいと思います。

住宅ローンというのは、開業資金や事業資金と比べて審査は緩くなっており借りやすい種類のローンです。ただ誰でも、どんな人でも借りれるかというと、それは間違いです。

今までの経験で通過しにくいケース等をお伝えしていきます。

 

 

 

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どういう方が通りにくいのか

銀行は審査にあたり「年収300万~、勤続3年とか」最低限の条件は公表しているが、どういう方はNGですよっていうのは教えてくれない。また細かい基準は銀行によって変わってくるので一概にいえないが、下記に記載する方は通りにくいと思ったほうがよいです。

 

申し込み時点で大きな病気を患っている方

フラット35を除いて、ほとんどの住宅ローンには団体信用生命保険に加入が義務づけられています。長い期間返済がありますので、万が一を考えると当然ですね。また残された人にとっても安心できる制度です。

健康でないと住宅ローンは借入できないのです。

風邪等は問題ありません。

不動産業者の中には虚偽の申告しても大丈夫ですよと言ってくる方もいらっしゃいますが、告知義務違反となり一括返済を求められることもありますよ。

 

独立したての方

銀行は安定していない方を嫌います。社長や自営業者で年収が高かろうが、1年先が不透明だと通りにくいです。また歩合制のサラリーマンも通りにくいです。

対応策としては、独立前に借入するか、長い時間をかけて毎月積み立て預金し銀行の信用を得るしかないと思います。

 

 

信用情報に事故がある方(いわゆるブラックリスト)

これは当然ですね。過去に債務整理や自己破産している方は数年間、信用情報に記録が残っているので、借入できません。完済しているケースでも、延滞歴があれば厳しいです。

最近だと携帯も分割払いになってますので、うっかりした延滞でも信用情報に傷がつきますので注意が必要です。

 

 

消費者金融に借入がある方

銀行によっては延滞のあるなしに関わらず、消費者金融に借入があるという事実だけで落とされるケースがあります。

やはり偏見ですが消費者金融で借入するということは銀行にとっては印象が悪いようです。

個人的には銀行は無担保融資でも時間かかるので、消費者金融を短期間だけ利用するのもありだとは思います、金利もあまり変わりませんので。

 

夫婦なのに奥様だけで申し込みをする方

こちらも高確率で落とされます。旦那さんがブラックなのか、多額の借金があるのか、訳ありなのか等。銀行はイレギュラー案件を嫌う傾向があります。

正当な理由があって奥様だけで申し込みする場合はきちんと銀行に理由を説明したほうが良いでしょう。

通常は旦那さん単独か、旦那+連帯保証人というケースがほとんどです。

 

 

銀行が審査するポイント

  • 年齢(借入時・完済時)
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 健康状態
  • 物件の担保評価

 

これらを総合的に評価し住宅ローンの審査を通過することができます。

 

まとめ

一般の方は住宅ローンは通過して当然という考えをお持ちですが、誰でも借入ができるわけではありません。「いつかマイホームを買いたい」という気持ちがあるのであれば基本的に借金をしない、少額でも延滞しないというマネーリテラシーは必要です。

いざ購入しようとして若かりし頃のちょっとした問題で、なくなく諦めていく方を沢山見てきました。またそういう場合は家族仲も悪くなったりするものです。

幸せになる為の住宅購入で不幸になるのは避けたいものですね。その為には「お金に対する知識を身につける」ことが不可欠です。

 

 

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