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【沖縄の変わった苗字】沖縄でも珍しい苗字を紹介します! あなたはいくつ分かりますか

こんにちは、チップです。

ご訪問ありがとうございます!

 

 

私が生まれ育った沖縄では、現地の人でも驚くような苗字がたくさん存在します。 

アラフォーとなった今でも毎年のように新しく斬新な苗字と出会えます!

 

独断と偏見で沖縄の変わった苗字を紹介していきます!

 

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複数の呼び方がある苗字

新垣

「アラカキ・アラガキ・シンガキが一般的だが、たまにニイガキも現れるので驚く」

 

砂川

「スナカワ・スナガワ。間違うと怒られる」

 

金城

「キンジョウ・カネシロ。地名もありますが、呼び名はカナグスクなので超ややこしい」

 

玉城

「タマシロ・タマキ。こちらも地名ではタマグスクがあってややこしい」

 

新城

「シンジョウ・アラシロ。県内では割とメジャーな苗字です」

 

 

呼び方が分からない苗字

大工廻

「タクエと呼びます、沖縄でも少ない苗字ですね」

 

洲鎌

「スガマ・・こちらの苗字は宮古島出身の方がほとんどです」

 

饒平名

「ヨヘナ・・結構な確率で存在しています」

 

喜屋武

「キャン、最南端の喜屋武岬があります。最近だとゴールデンボンバーのメンバーにいるので一般的になりましたね」

 

東風平

「コチンダと呼びます、県内では地名もあるので有名ですが初見では呼べないですね」

 

南風原

「ハエバルと呼びます、こちらも地名もありますが苗字としては、かなり少ないです」

 

前徳比嘉

「マエトクヒガと呼ばれます、比嘉は沖縄で多い苗字ですが、前徳比嘉はかなり希少です、出会えた方はラッキーでしょう」

 

仲村渠

「ナカンダカリと呼びます、個人的に衝撃を受けた苗字のひとつです、宮古島出身に多い苗字です」

 

喜友名

「キュウナと呼びます、こちらは中部の宜野湾市の地名が由来だそうです」

 

比屋根

「ヒヤゴンと呼びます、こちらも地名のひとつで割と多いですね」

 

勢理客

「セリキャクですが、地名ではジッチャクと呼ばれます。初見では絶対に読めない」

 

瑞慶覧

「ズケランと呼ばれます、割と存在している苗字ですね」

 

阿波根

「アハゴン、何やら強そうな苗字ですね。地名も存在します」

 

次呂久

「ジロク、珍しい苗字です。40年間で1人しかお会いできてません」

 

上運天

「カミウンテン、運が舞い込んできそうな苗字ですね」

 

宜寿次

「ギスジ、こちらもかなり珍しい苗字のひとつです」

 

根路銘

「ネロメ、活舌悪いと呼びにくい」

 

玻名城

「ハナシロ、同じ呼び名で花城があるので、ややこしいですね」

 

目取真

「メドルマ、県内でも珍しい苗字のひとつです。まだお会いしたことないです」

 

 

まとめ

いかがでしょうか。分かった苗字はありましたか?

まだまだ珍しい苗字、変わった苗字はたくさんありますし、いまだに初めてお会いする苗字の方も多いです。私自身、沖縄でも少ない部類の苗字なので仕事では何度も聞き返されることが多いので正直面倒くさいこともあります。反面、覚えてもらうことは簡単なので得することも多いです。

 

今後も沖縄のおもしろい部分を取り上げて紹介していきたいと思います!

 

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